教員紹介


藤村修三Shuzo Fujimura
藤村 修三

イノベーション論,R&D戦略
1955年生
E-mail:mail
電話:03−3454−8917
FAX:03−3454−8915
〒1080023 東京都港区芝浦3-3-6 キャンパスイノベーションセンター907N号室


主な担当科目
イノベーション論,R&D戦略
主な研究テーマ
イノベーション理論(科学,技術,産業の関係),イノベーション・システムと技術者の社会的意識の関係,ハイテク基幹産業(半導体,燃料電池,太陽電池,有機EL,フラーレン&カーボン・ナノチューブ等)のイノベーション・システム
主な活動
2003-2004年経済産業省MOT推進事業知識プラットフォームWG委員長.現在,MOTコンソーシアム実行委員.ナノテク MOT教材開発委員会委員等を務めている.
略歴

千葉大学理学部物理学科卒,千葉大学大学院自然科学研究科 博士(工学).
1978-1998年 富士通(株),(株)富士通研究所にて半導体プロセス,特にプラズマ・プロセス及び表面処理プロセスの研究・開発に従事.その間千葉大学理学部非常勤講師,武蔵工業大学非常勤講師.
1998年(株)富士通研究所を退職し,JLM Technology Groupを米国で登録.
1999年 JLM Technology GroupをAnneal Corporationと改称し株式会社としてカリフォルニア州に登録.
2002-2008年3月 一橋大学イノベーション研究センター藤原洋ベンチャーファイナンス寄付研究部門客員教授.
2005年4月 東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授
2013年2月 同研究科長
科学技術庁注目発明(1997),日経BP BizTech図書賞(2001),東工大教育賞優秀賞(2010)等受賞.
2016年4月 同環境・社会理工学院副学院長(研究・評価担当)

主な業績
  1. 「MOTを考える」一橋ビジネスレビュー2004年SPR. 51巻 4号 pp.4-9 東洋経済新報社,2004.
  2. 「技術の構造とイノベーション -科学・技術に基づいた製品開発のモデル-」ルネッサンス・プロジェクト・ディスカッション・ペーパーDiscussion Paper Series #04-01;(2004年1月)
  3. 「研究開発における知識創造力」一橋ビジネスレビュー2002年AUT. 50巻 2号 pp.46-58 東洋経済新報社,2002.
  4. 「半導体立国ふたたび」日刊工業新聞社,2000年. 

■藤村教授の出来事