2020年度       

 説明会 詳細 ↓ 

 

東京工業大学環境・社会理工学院では、大学の使命の1つである社会との連携の推進に向けて、社会人のための
リカレント教育に積極的に取り組んでいます。

本「2100年に向けた都市づくり」プログラムは今年開講し、大変好評だった同名プログラムをさらに充実させた
もので、当学院において広く都市づくりに関わる研究者たちが、私たちが暮らす都市の未来について、最先端の
研究成果を交えながらお話しし、また参加者の皆さんとともに考える機会を提供しようとするものです。
主として現在、建設産業に関わる若手・中堅の皆さんを対象としていますが、情報や金融といった都市づくりと
関連する産業界の皆さんにも興味をもってお聞きいただける内容となっています。

わが国の科学技術をリードする東京工業大学の研究者たちの知に触れシェアする場として企画されており、
日々の業務に繋がる自己研鑽としてはもちろん、企業の研修としても自信をもってお薦めできる内容です。
皆さんのご参加をお待ちしています。                                   

                           東京工業大学環境・社会理工学院長 中井検裕

                              

■募集要領■

 受講生募集パンフレット(プログラム詳細) PDF版

 参加ご案内文(文責:副学院長/教授 後藤美香) PDF版


受講形態

通期受講のほかに、科目毎の受講が可能です。

※遠隔講義を予定しています。オンライン講義の受講に必要な通信環境は受講者にてご用意ください。
また東京近郊のみならず地方からの参加も可能です。なお、遠隔講義においては欠席等の場合は録画の配布を予定しています。(一部対面講義・グループワークあり)
※講義内容が一部変更になる場合があります。
※課題等の提出を前提とした自己学習があります。また、科目の始まりなど数回は講義のあと、 17:00~18:30に
グループ別ブレイクアウトセッションを行います。

※原則木曜 15時~17時ですが、ワークショップの前週金曜日には対面でのグループワークを行います。
※科目受講者は、受講料支払い〆切り日までに振り込むことにより、Ⅰ~Ⅲの受講科目
(ワークショップを含む各9講義)に加えて、オープニング科目(2日間)を受講することができます。

 



プログラム受講期間

2021年3月 ~ 2021年11月
全37回 原則木曜 15時~17時

※科目の一部は、他の曜日になります。
※講義内容が一部変更になる場合があります。


受講対象者:


都市づくりに関わるビジネスに従事する方。
都市づくりについて技術と社会の関係を学びたい方。
専門分野に関わる一通りの技術を身につけた若手技術者であって、
キャリア形成を図り、都市づくりと関連する次世代を担う産業界社会人の方。企業の研修としても推奨。
※専門分野として建築・土木・環境工学・都市開発系を想定していますが、非専門の方でも理解できる内容としています。


受講場所:

原則Zoomを用いた遠隔講義を予定。但しワークショップの前週は対面のグループワークを予定しています。
場所:東京工業大学 田町キャンパス(JR田町駅芝浦口徒歩2分)

申込み期間 

受付開始:2020年 12月 17日(木)

一次締切:2020年 12月 24日(木) 17:00 (締切日時必着)
二次締切:2021年 2月 18日(水) 17:00 (締切日時必着)


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*科目Ⅱ、Ⅲの申し込み締切について

科目Ⅱの受講申し込み締切: 2021年 5月12日(水)予定
科目Ⅲの受講申し込み締切: 2021年 7月21日(水)予定
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受講料及び支払い

〇通期受講:297,000円(税込)
〇科目区分受講:99,000円(税込)

本プログラム開講<2021年3月4日>までにお振込みにて手続きしていただきます。
(振込先等に関しては願書到着後、受講認定の際、お知らせします)

=割引=通期受講において同一企業の受講者が4人以上であって、かつ、当該受講者全員の受講料を当該企業が一括で支払う場合の受講料は次の通りです。
1人目から3人目まで 1人につき297,000円(税込)
4人目以降 1人につき267,300円(税込)

お振込み後の受講料の返還はいたしませんのでご了承ください。
領収書が必要な場合は事務局までお申し付けください。振込確認から1週間程度お時間を頂きます。
※請求書に関して=このプログラムは、公開講座の受講という扱いとなり、本学からの請求とは位置付けされないため、請求書の発行は出来かねますのでご了承願います。 受講生募集パンフレット等の受講価格を請求額として受講許可証(控え)などとあわせて対応いただいております。
(請求書を発行しているものは財産貸付などの債権が発生されるもののみとなります)


申込み方法

願書に必要事項をご記入のうえ下記、「ENS次世代社会創造人材育成プログラム事務局宛」電子メールにてお送りください。
申込み用紙は下記からダウンロードできます。
なお、願書欄の署名捺印部分が不可能な方はお知らせ下さい。

 申し込み願書 

・通期用 PDF版  ワード版

科目受講用   PDF版  ワード版

◆ご不明な点がありましたらなんなりと事務局までお問合せ下さい◆

 

[Q&A]

Q: 請求書を発行していただけますか?
A: 公開講座の受講ため本学からの請求とは位置付けておりません。よってこのページ記載や下記受講生募集パンフレット等の受講価格を請求額として受講許可証(控え:後日郵送)などとあわせて対応いただいております。

Q: 科目受講Ⅲの振込み締め切りは同じく3月4日(木)でしょうか?
A: 科目受講Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの振込み締め切りにつきましても3月4日までにご対応いただきたいと存じます。
  その場合科目受講者もオープニング科目(2講義)を受講することができます。
  また、どうしても間に合わない場合はお申し出下さい、柔軟に対応させて頂きます。

Q: 願書受取りのメール受領でプログラム参加が確定でしょうか?
A: プログラム申し込み締め切り2月18日(木)17:00をすぎた時点で開講が確定します。そのあと受講案内・受講許可証を送付しますのでその受取りをもってご参加確定となります。

Q: 支払い締め切り日に間に合わないのですが?
A: その旨をご連絡いただき、入金日をお知らせくださることで柔軟に対応させていただきます。

Q: 出張などで講義に出席できないとき、講義内容を補完するものがありますか?

A: Zoomによるオンライン講義なので、当日欠席者には講義録画を後日配布いたします。 また、科目毎、対面のグループワークを行いますが、田町キャンパスCICへのご参加が不可能な場合、オンラインでご参加出来るように準備する予定です。

Q: 受講生同士のコミュニケーションを取る方法はありますか?

A: 科目の初回講義日の講義後に受講生を4~5人ずつに分けたグループごとのブレイクアウトルームを設定します。そこで自己紹介や今後のグループワーク計画等の話し合いを行う事が出来ます。また、希望があればいつでもブレイクアウトルームを設定しますので事務局にお申し出ください。

Q: 修了の判定はどのようにされるのですか?

A: 修了認定については受講内容の修得度によって行います。修得度は講義時の質疑やディスカッション等での受講態度、グループ課題の発表の内容などから評価されます。ただし、出席率が3分の2に満たない場合は修了認定が行なわれないことになります。

Q: 企業派遣の場合、受講料の支払い方法はどのようになりますか?

A: 受講審査後に受講通知および受講案内をお送りします。受講案内に振込方法について記載しますが、指定の口座にお振込みいただきます。法人払いでも大丈夫です。振込期日は初回講義前までとなりますが、法人払いなどの場合、個別に配慮しますのでご相談ください。領収書はご希望される旨のご連絡をいただければ発行いたします。

Q: 建築・土木関係の専門知識が少ない事務系の業務をしているが、受講して大丈夫ですか?

A: このプログラムは、基礎から最新技術までを全体の体系で学び、今まで自分の知らなかったものを俯瞰的に知る。つまり、自らの分野の位置づけを理解し、隣接する他分野 の知識に触れることで、今後身につけるべき知識は何か、そのためにどうすればよいかを動機付けることを狙いとしています。事務系の方にも分かりやすくなっています。

Q: 本プログラムを受講して、東工大環境・社会理工学院本科に進学した場合、単位互換
はありますか?

A: 本科の単位互換はありません。また、本科の入試で本プログラム修了生に対する入試推薦枠などの特別待遇はありません。 ただ、入試において、技術経営専攻の例では、小論文と面接が中心ですので、 修了生は他の受験生よりも受験準備が整っていることになり、その点で有利になると言えるかと思います。

Q: 受講前に、事前に必要な知識はありますか?

A: 科目によっては、事前にケース教材や課題本を読んで下さい、というものがあります。ただ、事前に知識を増やすよりも、その場でしっかり学習して受講後も学習を継続していただきたいと考えています。

Q: 宿題の内容(質、量)はどの程度ですか?

A: 宿題が出るかもしれませんが、あくまで推奨学習になります。仕事の都合などで課題ができなかったとしても受講に大きな支障があることはありません。負担としては多くないと考えます。



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プログラム説明会

●日時:2020年12月17日(木)16時~17時  =終了しました=
●日時:2021年1月14日(木)16時~17時  =終了しました=

場所:Zoomを用いた遠隔説明会

申し込み方法:メール(事務局あて)
申込み〆切り:実施当日9時まで

Email: sle-info AT mot.titech.ac.jp
ATを @ に置き換え下さい。

※件名「○月○日プログラム説明会参加」とし、「氏名」「所属先」を明記願います。
奮ってご参加くださるようお願いします。

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■=ご参考=■ 

〇過去の参加企業:
日本工営株式会社、昭和電線ケーブルシステム株式会社、株式会社日建設計、株式会社日本設計、鹿島建設株式会社、
株式会社AGSコンサルティング、旭硝子株式会社 、旭化成建材株式会社、東京ガス株式会社、株式会社竹中工務店
戸田建設株式会社、東武鉄道株式会社、株式会社久米設計、(株)構造計画研究所、株式会社クボタ、ミサワホーム株式会社 、
NTTアーバンソリューションズ(株) 、NTT都市開発(株)、株式会社NTTファシリティーズ、
株式会社マックスプラン、双日株式会社


〇過去のアンケート

 

 

願書送付先・お問い合わせ先

〒1080023
東京都港区芝浦3-3-6 キャンパス・イノベーションセンター912号室

東京工業大学
環境・社会理工学院
ENS次世代社会創造人材育成プログラム事務局

Email: sle-info AT mot.titech.ac.jp
ATを @ に置き換え下さい。

※ENSはEnvironment and Society(環境・社会理工学院) の略です。


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